確定申告をするとお金が返ってくる場合がある?(還付金)

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確定申告をするとお金が返ってくる場合がある?(還付金)

確定申告ではお金を取られて損をすると思い込んでいる人も多いようなのですが、決してそうとは言えません。
場合によっては還付金が発生し、得することもあるのです。
還付金とは、払いすぎた税金が払い戻しされることをいいます。
例えば、サラリーマンの場合は年末調整によって会社側が基本的な手続きをすべて行い、自動的に還付金が戻ってきますよね。
ですが、そんな風に年末調整を行っているサラリーマンでも、確定申告をすることによってそれ以上の還付金が戻ってくることもあります。
それは例えば、マイホームを購入した時や年間の医療費が一定金額以上を超えた時などです。
または、災害や盗難などで家や財産に大きな被害が出た時や失業やリストラによって収入が減った時など。
このように、還付金が発生するケースは色々想定されます。
医療費に関しては、家族全員の医療費を合算して計算することができますから、現金で支払った金額が10万円を超える場合にはぜひ確定申告をしましょう。
還付金に関しては、個人個人が自分で申告しなければ自動的に還付されるということは決してありません。
唯一、サラリーマンの年末調整が、ほとんど何もしなくても会社が行ってくれる制度です。
また、申告すれば還付金が受けられますよという知らせも、どこからも来ませんから、どんなケースで還付金が受けられるのかを知っておく必要がありますね。
還付金にも時効がありますから、一定期間を過ぎてしまうと請求できなくなってしまいます。

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